入野賞

若い作曲家のための国際作曲コンクール

12月 26th, 2018

ニュース

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2020年より、入野賞の実施方法が下記のように一部変更になります。
入野賞「室内オーケストラ曲部門」は楽器編成が9楽器から17楽器になります。また、賞金は30万円となります。入野賞「室内楽部門」は2020年より毎年開催されます。詳細は各応募要項にてご確認ください。


東京シンフォニエッタ第46回定期演奏会
指揮/芸術監督:板倉康明
日時:2019年12月 19時
場所:東京文化会館 小ホール

第39回入野賞受賞者、マリソル・ヒメネスさんの受賞作品の日本初演。開演直前に入野賞について、また、受賞者の紹介があります。


第39回入野賞 室内楽作品部門、2018
受賞作品と受賞者 (賞金 50万円)

XLIII MEMORIAM VIVERE
(『XLIII 生きている記憶』)(11分30秒)

作曲者 : マリソル ヒメネス
(1978年、メキシコ出身、ドイツ在住)

 

マリソル・ヒメネス 略歴

Marisol Jiménezは、メキシコのグアダラハラ出身、現在ベルリン在住の作曲家で、「深く、原始的な音楽対話を形作る作家」と表現されている。彼女の作品は、原始的な要素とテクノロジーの要素がぶつかりながら、音作りにおいて触覚的プロセスを持つ強い魅力と、音楽的構造におけるエントロピー的相互作用を表わす。それらは、力強く感覚に訴え、そして、湧き上がるようなエネルギーを追求している。彼女の作品には、数多くの室内楽作品や電子作品、サウンドおよび多様な素材からなるインスタレーション作品などがあり、多くのアコースティック、エレクトロニック、ミクスト・メディアの作品は、自身で制作したサウンド彫刻やファウンド・オブジェクト、そして自分のフィールド・レコーディングや即興演奏、およびパフォーマンスによって収集された音素材によるものである。2005年にアメリカカリフォルニア州オークランドのミルズ・カレッジで芸術修士号を取得、2011年スタンフォード大学で作曲博士号を取得。Jimenézは、国立芸術文化財団(FONCA)のメキシコ国立芸術クリエイターのメンバーであり、作品は、ヨーロッパ、米国、メキシコで新しい音楽をリードするアンサンブルや演奏者によって委嘱、演奏されている。


選考日時:2018年10月1日(月)午後6時45分  於JML
応募曲数:34曲
応募者の国数:15ヶ国
審査員:湯浅譲二、松平頼暁、田中聰、莱孝之、たかの舞俐、三輪眞弘、鈴木治行(今年度委員長)、成本理香
賞金:50万円と賞状



10月 8th, 2016

入野賞詳細

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▼お問い合わせ
入野賞基金運営委員会:代表 入野禮子(Reiko Takahashi Irino)
入野賞運営委員:松平頼暁 松原千代繁  湯浅譲二(ABC順)
お問合せ先:
入野賞基金 (IRINO PRIZE FOUNDATION)
c/o NPO法人JML音楽研究所(所長/理事長入野禮子(高橋冽子)

〒156-0043 世田谷区松原5ー22ー2
Tel:03-3323-0646
Fax:03-3325-5468
e-mail:info@jml-irino.jp
Webサイト:www.irinoprize.jp

▼2019年の入野賞
第40回室内楽曲(2019)、35歳迄, 賞金20万円と賞状

締切り2019年6月23日消印有効

選考委員:湯浅譲二(名誉審査委員), 松平頼暁, 田中聰, 莱孝之, たかの舞俐, 三輪眞弘、鈴木治行、成本理香
2019年選考委員長:田中聰

▼応募要項
第40回室内楽曲部門, 2019

▼2020年の入野賞
第41回 室内オーケストラ曲部門, 2020
第42回室内楽曲部門, 2020

備考:
入野賞「室内オーケストラ曲部門」は編成が9楽器から17楽器に変更になります。また、賞金は30万円となります。
入野賞室内楽部門は2020年より毎年開催されます。詳細は各要項にてご確認ください。