入野賞

若い作曲家のための国際作曲コンクール

12月 1st, 2020

入野賞について

未分類, by reikojml.

入野賞は1980年、日本を代表する作曲家の一人であられた故入野義朗氏の功績をたたえ、設立されました。1980年6月23日に入野氏が亡くなられた後、日本の現代音楽界を代表する3人の作曲家、故石井眞木、湯浅譲二、松平頼暁各氏の協力を得て、入野禮子氏によって設立された入野賞基金によって運営されています。
入野賞は、新しい方向性を模索し、革新的で新規な創造性を発揮する若い作曲家に授与されます。 本賞は二つの部門から構成されており、室内楽部門(8人以下の編成。電子メディア可)は毎年開催される一方、偶数年には室内オーケストラ作品部門(9から17楽器)が開催されます。

入野賞賞金:
室内オーケストラ作品部門:30万円
室内楽部門:20万円
審査委員:
松平頼暁(名誉審査委員)、田中聰、萊孝之、たかの舞俐、三輪眞弘、鈴木治行、成本理香 

入野賞運営委員会:
松平頼曉、松原千代繁、大石泰、柿沼敏江、長木誠司、田中聰、莱孝之

▼お問い合わせ
入野賞基金運営委員会:代表 入野禮子(Reiko Takahashi Irino)
お問合せ先:
入野賞基金 (IRINO PRIZE FOUNDATION)
c/o NPO法人JML音楽研究所(所長/理事長入野禮子(高橋冽子) 〒156-0043 世田谷区松原5ー22ー2
Tel:03-3323-0646 Fax:03-3325-5468
EMAIL:info@jml-irino.jp URL:https://www.irinoprize.jp

▼2022年の入野賞
第44回入野賞室内オーケストラ部門
第45回入野賞室内楽部門
応募締切り: 2022年 6月23日消印有効
▼応募要項:応募要項メニュー参照

備考:
入野賞室内オーケストラ曲部門は編成が9楽器から17楽器に変更になり、賞金は30万円となりました。また、入野賞室内楽部門は2020年より毎年開催されます。2022年には、第44回入野賞室内オーケストラ曲部門(40歳迄、賞金30万円)と第45回入野賞室内楽部門が同時開催されます。


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