International Composers Competition for Young Composers
(Announced in March 2026)
第50回 入野賞 室内オーケストラ部門
応募要項 2026
応募作品要件:
下記のリストにある9楽器から17楽器のために作曲された室内オーケストラ作品。使用可能楽器は: 1 フルート(ピッコロ、アルト/バス-フルート可)、1 オーボエ(コールアングレ可)、1 クラリネット(Eb/バス/コントラバス-クラリネット、バセットホルン可)、1 ファゴット(コントラファゴット可)、1 ホルン、1 トランペット、1 トロンボーン、1 チューバ、2 ヴァイオリン、1 ビオラ、1 チェロ、1 コントラバス、1 サキソフォン(ソプラノ/アルト/テナー/バリトン)、1 ピアノ(チェレスタ), 1 打楽器(奏者1名のみ)、1 ハープ。
応募資格:
国籍は問わない。応募作曲家は2026年6月23日時点で40歳、もしくは40歳以下であること。応募作品がすでに初演されているか未初演かは問わない。 応募は一作曲家につき一作品のみ。
作品の演奏時間:15分以内
応募締切:2026年8月31日23時59分 (日本時間)
応募料:なし
賞金:30万円(受賞は一作品のみとする)備考: 受賞作品は東京シンフォニエッタの定期演奏会において演奏される。
応募方法:
下記のマテリアルを「入野賞オンライン応募サイト」に提出すること。
オンライン応募サイトは入野賞のホームページ(https://www.IrinoPrize.jp)からアクセスすることができる。
1)応募フォーム (Application Form): オンライン応募フォームに記入。
2)作品解説: オンライン応募フォームに記入。
3)譜面: オンライン応募システムにアップロード。
4)作品の録音:、サウンドファイル、または映像ファイルをオンライン応募システムにアップロード。
注:録音がない場合、録音なしでの応募も可とする。
5) 他のマテリアル(任意): オンライン応募システムに一つのZIPファイルとしてアップロード。
審査委員:田中聰, 莱孝之, たかの舞俐, 鈴木治行, 成本理香
特別審査委員:板倉康明(東京シンフォニエッタ音楽監督・指揮者)
第50回審査委員長:鈴木治行
結果公表:2026年11月
問い合わせ:入野賞基金 [入野智江代表]
c/o NPO法人JML音楽研究所
〒 156-0043 東京都世田谷区松原 5-22-2
URL: http://www.IrinoPrize.jp
入野賞は1980年、日本を代表する作曲家の一人であられた故入野義朗氏の功績をたたえ設立されました。入野賞は新しい方向性を探求し、革新的な創造性を提示する若い作曲家のための作曲賞です。室内オーケストラ部門は隔年で開催され、室内楽部門は毎年開催されます。入野賞は入野義朗氏の没後(1980年6月23日)、湯浅譲二、松平頼暁、石井眞木各氏の協力のもと、入野禮子氏によって設立された入野賞基金によって運営されています。
入野賞基金
